台風・強風でアンテナが倒れた! 緊急時でも損しない修理方法と費用の相場

台風で倒れたテレビアンテナ

「急にアンテナが倒れて、テレビが映らなくなった……」
「台風のあと外に出たら、アンテナが倒れていた!ショック…」
「倒れたアンテナを直したいけど、どこに頼めばいいの?それとも自分で直すべき?」

普段はしっかりと固定されていて、びくともしないテレビアンテナ
日常生活ではそうそう倒れるものではありません。

しかし大型の台風のような自然災害のあとは、屋根上のアンテナの向きが変わったり、倒れてしまうことがあります。

台風の翌日、天気が回復したので家の外に出てみたらびっくり。 屋根上の地デジアンテナが倒れているわ、屋根瓦が破損しているわで大惨事になっていた…!
こんな光景も台風あるあるですよね。

このようにアンテナが倒れてしまったとき、修理費の1部に火災保険を使えるって知ってましたか?
きちんと手順を守って申請すれば、緊急時でも修理費を大幅に節約できるかもしれませんよ!

この記事では、アンテナが倒れたときにかかる修理費の相場から対処法までをまるごとお伝えします。

  • アンテナが倒れたときの修理費の相場
  • 火災保険の申請手順
  • アンテナが倒れたときの注意点
  • アンテナが倒れた原因
  • 来年の台風対策

この記事を読んだあなたがスムーズにアンテナを修理し、また以前のように楽しくテレビを視聴できるよう祈っています。
それではまいりましょう!

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倒れたテレビアンテナの修理はいくら?

電卓とお札

アンテナの修理を専門業者に依頼するとき、代表的な施工内容は2種類あります。

  1. アンテナ本体の立て直し
  2. 古いアンテナの撤去+交換

どちらの方法になるかは、プロの職人による現地調査が終わるまでわかりません。

前のトピックで説明したとおり、アンテナが古くなっていたり、劣化がひどい場合交換を勧められる場合があります。

修理内容 費用
傾いたアンテナの向き調整 15,000円〜
倒れたアンテナの立て直し 20,000円〜
古いアンテナの撤去+交換 30,000円~70,000円
(※内撤去・処分費8,000円〜20,000円)

アンテナが古くなると、ネジや金具などの生産停止により、物理的に修理ができないことがあります。

判断のめやすは、アンテナの設置から10年以上経っているかどうかです。
経年劣化によって周辺機器に影響が出ることもありますので、交換をオススメします!

このほかにも、アンテナが受信した電波を増幅する装置であるブースターや、アンテナとテレビをつなぐケーブルの交換費が上乗せされることもあります。

修理費についてさらにくわしく知りたい方は、こちらの記事をお読みください。

アンテナ修理の前に知りたい!費用から火災保険の申請方法までを元プロが解説

アンテナの基礎知識

アンテナ修理の前に知りたい!費用から火災保険の申請方法までを元プロが解説

テレビの修理にかかる費用と、修理内容をアンテナの種類別にくわしく紹介しています。

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台風のテレビアンテナ修理に「火災保険」が使えるって本当?

保険金が支払われるケース
えっ、台風なのに、火災保険の申請ができるの?
火災保険は火事に遭ったときだけではなく、風災・雹災・雪災・水災にも有効だよ。
台風によるアンテナ修理と屋根修理は、火災保険の申請対象なんだ。

住宅の火災保険では、「建物」および「建物の付帯物」に保険適用が認められます。
つまり屋根やベランダなど家屋の修理とともに、屋外のテレビアンテナの修理にも保険金がおりる可能性があります。

保険金の申請に苦手意識を持つ方もいると思います。
ですが、20万円以上修理費に差が出ることがありますので、勇気を出してチャレンジしてみましょう!

被害から3年以内かつ被害状況を証明する資料があれば、いつでも申請できますよ。

さまざまな火災保険のプラン

火災保険は、あなたの加入しているプランによって支払われる金額が変わります。

まず、「被害額1円から保険金が発生しますが、あなたの免責額(最初に決めた自己負担額)を引いた額をお渡ししますよ」というものが免責方式
そして、「被害額が20万円を超えるまでは保険金0円ですが、20万円を超えたら、被害額そのまま保険金をおろします」という20万円フランチャイズ方式です。
最近ではフランチャイズ方式のほうが主流です。

そのため、台風時の保険申請でも、アンテナと屋根瓦の修理総額が20万円を超える場合に保険を申請される方が多いですね。

ですので、あなたの加入している保険のプランがどのような仕組みかをぜひ確認してみてほしいのです。

火災保険の相談窓口

あなたが最初に受け取った契約書を見るか、保険会社のサポート窓口に電話で問い合わせてみてください。

主要な保険会社の電話窓口を、下記の表にまとめました。
ぜひご活用ください。

火災保険の名称 保険会社 電話窓口
THE すまいの保険 (※免責金額3万円) 損保ジャパン日本興亜 0120-727-110
(24時間365日受付)

お問い合わせページ

じぶんでえらべる火災保険  セゾン自動車火災保険 0120-251-024
(24時間365日受付)

お問い合わせページ

「住自在」すまいの保険 日新火災 0120-25-7474
(24時間365日受付)

お問い合わせページ

セコム安心マイホーム保険  セコム損保 0120-210-545
(24時間365日受付)
お問い合わせページ
トータルアシスト住まいの保険 東京海上日動 0120-367-170
(平日・土日祝午前9:00~午後5:00)

お問い合わせページ

ホームプロテクト総合保険 AIG損保 0120-016-693
(平日・土・祝:午前9時から午後5時(年末年始を除く))

お問い合わせページ

ホームアシスト(家庭総合保険) 楽天損保 0120-115-603
(平日午前9:00~午後5:00)

お問い合わせページ

GK すまいの保険(すまいの火災保険)  三井住友海上 0120-258-189
(24時間365日受付) 
お問い合わせページ

【手順】テレビアンテナが倒れたときの対処法

台風で倒れた屋根上のテレビアンテナ

それではいよいよ、台風によって倒れてしまったアンテナの修理手順を紹介します。
5段階あるので、順番に見ていきましょう。

  1. 保険会社に確認する
  2. 修理業者に現地調査・修理を依頼する
  3. 保険会社から届いた書類を記入し、送付する
  4. 保険会社と鑑定士の調査を受ける(もしあれば)
  5. 1週間後に申請の可否が届き、約1ヶ月後に振り込み
保険申請とアンテナの修理って、並行して進むんだね。
(1)保険会社、(2)アンテナ工事業者、(3)屋根修理業者の3つの機関が登場するよ。
それぞれの依頼タイミングを調整するのは申請者本人になるので、注意してね。

まずは「1. 保険会社に確認する」から。

1. 保険会社に確認する

あなたが加入している保険会社に問い合わせて、加入プランと申請可能かどうかを確認しましょう。
問い合わせ窓口はお手持ちの火災保険パンフレット、もしくは上で紹介した一覧表を確認してみてくださいね。

  • 伝えること:被害状況(口頭でくわしく)、被害に遭った時期
  • 確認すること:自分の加入しているプラン、免責額(自己負担額)
  • お願いすること:必要書類の送付、鑑定のための現地調査(あれば)

保険申請ができそうなら、保険会社のスタッフが申請のための書類を郵送してくれます。
ここで、保険会社とのやりとりは一旦ストップになります。

2. 修理業者に現地調査・修理を依頼する

続いては修理を依頼するアンテナ工事業者、屋根業者に問い合わせましょう。
各業者に依頼する際、「修理にあたって、保険の申請を考えている」と伝えてみてください。

電話、もしくは現地調査のときにお願いしてほしいことが3つあります。

  • 被害状況の写真を撮影してもらう
  • 見積もり書、もしくは請求書を必ずもらう
  • 見積もり書、もしくは請求書に記載する施工内容を「修理」にしてもらう

現地調査と見積もりの後は、そのまま修理に入ってもOKです。
修理の際はあなたが修理費を負担してください(保険金が通れば、後日同じ金額が振込まれます)

このとき、テレビアンテナの修理業者と、屋根やベランダ、外壁の修理業者は別になりますので注意してください。
ネットで各業者を検索し、それぞれ日程を調整して調査に来てもらいましょう。

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3. 保険会社から届いた書類を記入し、送付する

保険会社から郵送で書類が届きます。

  • 登記簿謄本・登記事項証明書
  • 確認済証
  • 検査済証
  • 建築住宅性能評価書
  • 全部事項証明書
    ※上記のいずれかがあればOKな場合が多いです

  • 建築確認申請書(第1面~第5面)
  • 設計仕様書・図面・パンフレットなど
  • 金融機関口座の情報・届け出印(口座引き落としの場合)

※赤文字で書かれた3つの書類は、次の条件に当てはまる方は不要です。
地上4階建て以上の住宅もしくは 地上3階以上に共同住宅がある・建築年月が2015年(平成27年)の5月よりも前

書類の作成は基本的に申請者本人が行うことになります。

何かわからないことがあれば、修理を依頼する業者が現地に来てくれたときにそれとなく相談してみましょう。
親切な業者スタッフでなら、見積もりと同時に教えてくれますよ。

作成した書類を保険会社に送ったら、申請の結果が出るまで1週間ほどかかります。

4. 保険会社と鑑定士の調査を受ける(もしあれば)

これはケースバイケースなのですが、保険会社側の調査が入ることがあります。
来るのは、保険会社のスタッフと第3機関の鑑定士2組です。

あなたが送った書類の内容が本当かどうか、直接確認しにくるわけですね。
申請内容と会社によっては、この過程が存在しないこともあります。

鑑定が終わり、審査が通れば作業は終了です。
約1ヶ月後に保険金の振り込みがありますので、待ちましょう。

これだけは気をつけて!アンテナが倒れたときの注意点2つ

ここで、テレビアンテナが倒れたときの注意点を2つ紹介します。
私もそうですが、仕事や家事で忙しい方は、倒れたアンテナの修理を先延ばしにしたくなりますよね。

気持ちはとってもわかります!
しかしテレビアンテナの修理を先延ばしにすると、あとあと後悔する結果になるかもしれません…。

このトピックでは、そのようなアンテナが倒れたときに注意してほしいポイントを2つお伝えします。

1. 倒れたアンテナを放置しない

倒れた八木式アンテナ

台風後によくあるのが、倒れたアンテナを放置してしまうケースです。
「あ!ご近所さんの屋根の上、アンテナが倒れてる…」ということはないでしょうか。

アンテナが倒れても電波を受信できることがあるので、修理の必要性を感じないという方も多いです。
一見問題ないように思えますよね。

でも…放置は危険ですので絶対にやめましょう!
理由は3つあります。

(1) アンテナはさまざまな機器によって支えられている

屋根上に設置されている魚の骨の形をしたアンテナのことを「八木式アンテナ」といいます。
電波の受信感度が高く、全国各地で利用されているテレビアンテナですね。

この八木式アンテナを屋根上に設置するには、本体だけでなくさまざまな機器が必要です。

まず、アンテナの土台となる屋根馬
アンテナ本体を支えるアンテナマスト
そしてそれらを四方から屋根に固定するステ−ワイヤー…。

少なくともこの3つが必要不可欠になります。

屋根上で倒れてしまったアンテナというのは、ステーワイヤーが緩んでしまったり、切れてしまっているケースが多いです。
つまり、いつ屋根上から八木式アンテナが滑り落ちるかわからない状態ということです。

(2) アンテナは意外と重い

しかも八木式アンテナは、平均して5kg以上の重さがあります。
八木式アンテナが落ちたところに、タイミング悪く第三者がいたらと思うと…考えたく有りませんね。

(3) 人にケガをさせると賠償金のリスクあり

テレビアンテナや屋根瓦によって他人にケガをさせてしまうと、賠償責任が発生する可能性があります。

民放717条では、「土地の工作物の設置または保存に『瑕疵』があることによって他人に損害を生じたときその工作物の占有者は被害者に対してその責任を負う」と定められています。

杖をついて歩くお年寄り

ただし厳密には、台風などの自然災害では賠償責任は発生しません。
台風後、倒れたアンテナを放置してしまうと「自宅の維持管理に落ち度がある」とされ、賠償責任が生じてしまいます…。

くれぐれも、台風で傷んだアンテナを放置するのはやめましょう!

2. 高い位置にあるアンテナは自力で対処しない

屋根の高い位置で倒れた八木式アンテナ

テレビアンテナは、電波を受信する都合条、屋根の上や2階の外壁など、高い位置に設置されていることが多いです。
2階建ての一軒家に登るとなると、3連はしごを使う必要がある高さですね。

このような修理にチャレンジして住宅の高所から落下し、死亡してしまう事件が、毎年後を絶ちません。

2020年4月29日いわきで屋根から落下、58歳男性死亡 補修作業中、労災事故か(47NEWS)|安全衛生情報センター

プロであっても、屋根上作業は危険と隣合わせです。
それが一般の方になると、落下のリスクはさらに高まります。

屋根の種類によっては、落下以外のリスクも注意しましょう。
たとえば瓦屋根の場合、縦に足を乗せないとカンタンに割れてしまうという性質があります。

このような理由から、知識と経験を備えたアンテナ工事業者に依頼することをオススメします!

アンテナが倒れた…原因は「強風」だけじゃないかも?

アンテナが倒れたときの台風以外の原因

「え?アンテナが倒れたのって、台風のせいでしょ?」と思う方もいるかもしれません。
実はそれ以外の可能性もあるんです…。

もしも本当の原因を見逃してしまうと、アンテナを修理してもまたすぐに倒れてしまう可能性があリマス!

また、自然災害以外の修理には保険が適用されないので、その点も注意しましょう。

このトピックでは”台風以外で、アンテナが倒れた原因”を知り、あなたのケースが当てはまらないか見ていきましょう。

  1. テレビアンテナの寿命
  2. 建物や周辺機器の劣化
  3. アンテナの設置場所が悪い

【倒れた原因1】 テレビアンテナの寿命

一般的にテレビアンテナの寿命は10〜15年といわれています。
経年劣化により電波の受信感度が落ちたり、サビや腐敗により設置場所が不安定になっているケースがあります。

目安としては、設置から10年経ったら定期的にメンテナンスを行うようにしてください。

「そろそろ寿命かな」と思ったら、新しいアンテナへの交換も検討しましょう。

【倒れた原因2】 建物や周辺機器の劣化

前のトピックで「テレビアンテナ本体の寿命」についてお伝えしましたが、経年劣化するのはアンテナだけではありません。
アンテナを固定するケーブルやプラグ、ワイヤーなどの周辺機器も、時間とともに劣化していきます。

アンテナ周辺のよくある劣化事例は下をご覧ください。

  • アンテナ端子や取付金具など、金属部分のサビ
  • ネジ、留め具の劣化
  • ワイヤーのゆるみ、断線(八木式アンテナの場合)
  • 屋根や壁の腐食・サビ
  • 屋根瓦の損傷

たとえばサビひとつとっても、1箇所のサビを放置するとあとあと大変なことになります。
雨水の伝搬により壁や屋根にまでサビが広がってし、被害が拡大してしまうおそれがあるからです。

アンテナが倒れたときは、本体だけでなくその周辺もチェックしてみてくださいね。

【倒れた原因3】 アンテナの設置場所が悪い

「アンテナの寿命に対して、倒れるのが早すぎる…」
「うちの周りの一軒家、屋根の上にアンテナを立てていないなあ」

このような場合は、そもそもアンテナの設置場所が悪いせいで倒れてしまった可能性があります。

日本海側や海沿い・大きな道路に面した通りでは、閑静な住宅街と比べてアンテナの寿命が短い傾向があります。

なぜかというと、屋外に設置されたテレビアンテナは台風による雨や海の塩害、自動車の排気ガスからも影響を受けるからです。

このような地域に住んでいる方は、アンテナの設置場所を屋根上ではなく屋根裏などの室内に切り変えることを検討してみてください。

台風に強いアンテナは、この記事の下でお伝えします。


以上、台風以外でテレビアンテナが倒れる原因3つでした。
とくに注意してほしいのが、経年劣化が顕著な場合です。

たとえ倒れたきっかけが台風だったとしても、経年劣化が火災保険の審査で落とされる可能性があります。

テレビアンテナを長持ちさせるためにも、トータルコストを抑えるためにも、設置から10年が経過したら定期的にメンテナンスを行うようにしましょう!

来年の台風に備えてできること

上空から見た台風

日本の台風は、温暖化の影響を受けて年々強力になっています。

2019年9月に関東を襲った台風15号。各地で観測史上最も強い風が吹き荒れ、千葉県では鉄塔や電柱が倒れて大規模な停電が発生しました。東京湾に到達した時点で中心気圧955ヘクトパスカル、最大風速45メートルと、関東に接近・上陸した台風としては「過去最強クラス」でした。専門家は「地球温暖化が進んで海の温度も上昇すると、台風はより強くなる。関東だけでなく、ほかの地域でもこれまでにない強さの台風が接近・上陸するリスクが増大している」と警告しています。

引用:強力化する台風 列島上陸リスク増大|災害列島|NHK

もし今年の台風をしのげたとしても、来年はどうなるかわかりません。

台風の年間件数は、年々増えていますから…。

参考:台風の発生数|気象庁

そんな災害大国の日本でできる台風対策を、一緒に見ていきましょう。

1. 倒れにくいアンテナを設置する

デザインアンテナ

新築物件を中心に、デザインアンテナを選ぶ方が増えています。
デザインアンテナとは地デジアンテナの1種で、長方形の箱型をしています。

取付金具を使って、壁やベランダの柵に固定します。

このデザインアンテナ、オシャレなだけでなく雨風にも強いんです。

デザインアンテナは、表面のカバーの後ろにケーブルの接続端子が守られています。
このため、接続箇所が露出した八木式アンテナよりも経年劣化や自然災害に強いと言われているんです。

2. アンテナを雨風の当たらない場所に設置する

屋根裏や室内、ガレージ、カーポート…。
このように雨風が直接当たらない場所にテレビアンテナを設置することも可能です。

下の画像は、カーポートの下に設置されたデザインアンテナです。

カーポート下のデザインアンテナ

家の景観を崩さないだけでなく、台風対策にもなって、一石二鳥ですね!

デザインアンテナは、八木式アンテナよりも電波の受信感度が低いというデメリットがあります。 デザインアンテナの設置や、テレビアンテナの室内設置を検討している方は、必ずプロの業者に家の電波強度を測定してもらい、設置するアンテナを打診してもらってください!

最後に…倒れたアンテナの修理は火災保険を使おう!

ここまで、台風で倒れたアンテナの修理について紹介してきました。
この記事のまとめは次の3つです。

  • 倒れたテレビアンテナの修理内容は、主に「方向調整」「立て直し」「交換」の3種類
  • 台風で倒れたアンテナの修理には、火災保険を申請できる可能性がある
  • 台風対策では、災害に強いテレビアンテナに交換するか、屋内設置がオススメ

日本の台風は、被害が年々深刻化しています。
次に来る台風はどの程度の規模になるのでしょうか…。

最後に、災害情報を確認するのにオススメのページを2つ紹介しますね。

ページ 用途
危険度分布|気象庁 大雨・洪水警報の危険度分布を地図上の色分けで確認できる
ハザードマップポータルサイト|国土地理院 過去に発生した災害の被害状況をもとに作成した次の被害予測を、地図上で確認できる

大雨・洪水警報の危険が迫っているかどうかは、気象庁の「危険度頒布」で確認を
自分の住んでいる地域で、統計に基づいた被害予測を調べたいときは、全国もしくは各市町村の「ハザードマップ」が便利です。

「うちの地域にも、台風が近づいてきているなあ」と思ったら、パソコンやスマートフォンから上記ページをチェックしてみてくださいね!

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それでは、あなたがまた以前のようにテレビ番組を楽しめるよう祈っています!
ここまで読んでくださってありがとうございました。

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